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38歳“新星”2戦目も躍進か 世論調査でもトップに(20/02/09)

アメリカ大統領選挙の民主党の候補者争いは、初戦で躍進した38歳の異色の候補が2戦目に向けてさらに支持率を伸ばしています。

 民主党・ブティジェッジ氏:「インディアナ州の小さな町から出てきた人が大統領に立候補して何をしようとしてるんだと言う人がいるが、私はそこがポイントだと言いたい」
 初戦のアイオワ州の党員集会では、国政経験のないブティジェッジ氏が得票率でトップになりました。ただ、集計のトラブルがあって正式には勝者に確定していません。そして、11日に2戦目が行われるニューハンプシャー州でも最新の世論調査でブティジェッジ氏の支持率が5日間で大幅に伸び、左派のサンダース氏を抜いてトップに立っています。ただ、誰に投票するかまだ決めていない有権者も多く、情勢は最後まで不透明です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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