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解約しにくい契約で販売 意図的に説明せず業務停止(20/01/17)

一度、契約してしまうとなかなか解約できない仕組みになっていました。

 大阪府茨木市の「Rarahira」は「電話1本で解約可能」などとうたって化粧品や健康食品を販売していました。しかし、いったん定期購入の契約をすると解約の際の返金条件が厳しく、解約を申し出る期間も次の商品が届く前の特定の5日間しか設けられていませんでした。Rarahiraは勧誘の際、この仕組みについて意図的に説明をしなかったということです。消費者庁はこれらの行為が特定商取引法違反にあたるとして、Rarahiraに6カ月間の業務停止を命じました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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