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春を告げる「ザゼンソウ」例年より1週間早く開花(20/02/23)

山梨県甲州市の公園では、春の訪れを告げる「ザゼンソウ」が見ごろを迎えています。

 ザゼンソウはサトイモ科の多年草で、お堂で座禅を組む僧侶の姿に似ていることからこの名前が付けられたとされています。また、冬から春に季節が移り替わる今の時期に花を咲かせるため、春を告げる花としても知られています。甲州市の玉宮ざぜん草公園では約3000株のザゼンソウが自生しています。今年は気温の高い日が続いたため、例年より1週間ほど早く開花しました。訪れた人たちは遊歩道を散策しながらひっそりと咲くその姿をじっくりと眺めたり、カメラに収めたりしていました。ザゼンソウは来月上旬まで楽しめるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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