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撮影目的で目に余る大量食べ残し 客に「出禁」宣言(19/08/23)

料理を食べ残す客が急増し、飲食店が困惑しています。原因はSNSへの投稿です。 大阪のある飲食店が客に対して異例の出入り禁止を宣言しました。その原因は食べ残しでした。店によりますと、男女3人の客が5人前の料理を注文。さらに、追加注文もしてスマートフォンで料理の写真を撮りました。その後、3人の客は料理の8割を食べ残して店を出たといいます。店は写真を撮ることに夢中になって大量に食べ残した客3人に対して今後、予約も入店も断る方針です。 一方、名物メニューの販売をやめた店も。これまでにたくさんの高校球児も詰め掛けた甲子園の近くにある老舗の食堂。ここで出される人気のメニューが大盛りのカツ丼。ご飯の量は2合半。球児らにも満腹になってほしいと作った大盛りメニューでしたが、取りやめる事態になりました。写真を撮った客は味がまずい訳ではないが、量が多くて食べ切れなかったと話したといいます。SNSへの投稿が多い料理の写真。今後、写真撮影すら禁止する飲食店も出てくるかもしれません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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