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“損失拡大”の政府系ファンド 出資は適切?検証(20/02/19)

累積損失が膨らんで事実上の廃止が決まった政府系ファンドについて、出資内容が適切だったか検証作業が始まりました。

 「A-FIVE(農林漁業成長産業化支援機構)」は政府が成長戦略として300億円を出資しましたが、損失が膨らみ続けて官民ファンドとして初めて業績不振による廃止が決まりました。A-FIVEを所管する農林水産省では投資の方法などは適切だったか、出資内容は正しかったかなどについて専門家を招いて検証作業を始めました。
 江藤農林水産大臣:「きょう第1回をやって、先は1カ月か2カ月に1回程度、検討を行って頂く」
 農水省では夏までをめどに検討結果を取りまとめる方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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