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外国人観光客の消費相談 最も多いのは宿泊関連(20/01/17)

日本を訪れた外国人観光客の消費トラブルは宿泊に関することが最も多いことが分かりました。

 国民生活センターは外国人観光客向けの消費相談窓口を設けて1年が経過したことを受け、相談の実態を初めて明らかにしました。年間相談件数は283件で、このうち最も多かったのは中国語での相談で、約6割でした。具体的には「予約した民泊に行ったが、オーナーが不在で宿泊できず野宿した」などといった宿泊に関する相談が最も多く、次いで「レストランで高額なお通し代の請求を受けた」など外食に関することが多かったということです。国民生活センターでは英語と中国語のほか、韓国語やタイ語、ベトナム語など6カ国語で電話相談を受け付けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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