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内閣府 中途採用試験の内定者が決定(20/03/26)

内閣府が就職氷河期の世代を対象に実施した中途採用試験で内定者が決まりました。

 30代半ばから40代半ばのいわゆる就職氷河期世代はバブル崩壊後の就職難で正社員になれなかった人が多く、政府は3年間で30万人を正社員にする目標を掲げています。内閣府は民間企業や他の省庁に先立って採用試験を始め、来月1日以降に入省する5人を採用しました。募集に対して685人の応募があったということです。西村大臣は、内定者との懇談で「厳しい環境のなかで経験を積んできたことをぜひ生かしてほしい」と激励しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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