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ノーベル化学賞に日本人 旭化成・吉野彰氏71歳

9日午後6時すぎ、2019年のノーベル化学賞が発表され、旭化成名誉フェロー・吉野彰さん(71)の受賞が決まった。

吉野彰さんが、旭化成本社にてコメントを発表した。

日本人の受賞は2010年以来ということになる。
そして日本人でいうと、27人目の受賞となる。

吉野彰さんは、「先ほど、連絡をいただきました。それで、ひと言だけお祝い。めでたく2019年のノーベル化学賞を受賞いたしました。どうもありがとうございます。申し訳ないんですが、今から、電話インタビューが始まるものですから、ちょっといったん席を外させていただきますのでよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました」とコメントした。

吉野さんは、大阪出身で1948年生まれの71歳。

携帯電話やノートパソコンに使われるリチウムイオン二次電池の発明者の1人で、携帯端末をはじめ、航空機やハイブリッド車にも利用されている。

この功績が認められ、2014年工学分野のノーベル賞と言われるチャールズ・スターク・ドレイパー賞を受賞したほか、2004年には紫綬褒章を受章している。

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