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【報ステ】心愛さん「毎日地獄だった」母親が証言(20/02/26)

千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さん(当時10)を虐待し、死亡させた罪などに問われている父親・勇一郎被告(42)の裁判で、心愛さんの母親の証言が、別室からビデオ電話を通す形で行われた。2番目の子どもを出産した後に体調を崩して入院していた母親は、退院後に再会した際、心愛さんが少し痩せ、疲れているように見えたという。その時に交わした心愛さんとの会話について、母親は「『毎日地獄だった』『夜中にパパから起こされたり、立たされたりした』と言っていた」と証言。「助けてあげたくても、勇一郎の監視と束縛が強いため、私にはどうすることもできなかった」「心愛への虐待がもっとひどくなるのではと思った」と述べた。さらに、勇一郎被告が心愛さんに、毎日1~2時間、廊下に立たせたり、スクワットをさせ続けていたとも証言した。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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