Share

【報ステ】台風19号の爪痕 堤防決壊52カ所(19/10/14)

過去最強クラスの台風19号は、東日本の広い範囲で記録的な大雨を降らせ、三連休の各地に甚大な被害をもたらした。河川の増水で決壊した堤防の数は、わかっているだけで7つの県で37河川、52カ所に上る。茨城県水戸市では、那珂川が支流との合流地点で越水し、台風直撃から2日が過ぎた現在も水が引く気配はない。長野市を流れる千曲川では、13日午前5時に堤防が決壊。川幅が狭い所で流れが妨げられたことによって決壊した可能性がある。まだすべての河川で確認ができていないため、決壊の数は増える可能性があるという。台風19号による犠牲者は14日午後9時現在、48人、行方不明者は14人となっている。停電は約5万3000軒、断水は13万8000戸以上で起きている。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

Leave a Comment