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「どんなリスクも冒さないで…」「深刻にとらえて…」「禁煙して…」新型コロナ 海外重症患者たちからの警鐘(20/04/01)

アメリカやヨーロッパでは日本の患者数、死者数を大きく超えており、状況はより深刻です。

「どんなリスクも冒さないで・・・」
「深刻にとらえて・・・」
「禁煙して・・・」
「互いに距離をとって・・・」
「感染者の一人にならないで・・・」

重症化した人たちの訴えをお聞きください。

—タラ・ジェーン・ラングストンさん(39)—
みなさん・・・(咳)
これくらいなら大丈夫だろうと考えているあなた、私を見てください。
私は今ICUにいます。
(鼻のチューブを示して)これがなければ呼吸ができません。
何度チューブを身体にいれたことでしょう。
見えますか? こちらも、見えますか?
(何かが)以前よりは10倍よくなっています。
日数はもうわからない。
タバコを吸っている人、禁煙してください。
もし肺が必要ならね。
どうか、誰もリスクを冒さないで。
本気で言っています。
非常に重い症状になっちゃうから。
(咳)
そうしないとあなたもここに来ることになる。OK?
みんなからの素晴らしいメッセージ、ありがとう。
本当に感謝している。
私の身体はこれと戦っています。
金曜日から娘にも会っていない。
私はただこれと戦わないといけない。
もう一度言うわ、決してどんなリスクも冒さないで!

—アンディ・ハードウィックさん(51)—
ハーイ、私の友人たちからこの動画を作るように頼まれた。
私がコロナウイルスにむしばまれて、症状が出ている動画をだ。
(これを見た)人たちが事態を深刻にとらえるようになってもらうためにだ。
それで今撮っている。
私は51歳だ。通常は元気者だ。
ジムにも少なくとも週に3回行っている。
時々、喘息の症状が出る。
予防用のポンプ(噴霧器?)を持っている。
最初は乾いた咳が出始めた。
そしてのどが痛くなってきた。
それから全般的にひどくなってきた感じだった。
そして肺がきつくなって呼吸が苦しくなった。
その時点では発熱はなかった。
水曜ごろには山を越えた感じだった。
それで起きだしたのだが数時間後には呼吸がうまくできなくなった。
熱も出てきて、発汗もあり、体がベトベトしてきた。
寒気もしてきた。温めようとしてもできなかった。
のどがひりひりするほどの渇きを感じた。
脊椎が痛み、背中や首の痛みも感じた。
口も開きたくなくなり、動くと息が切れるようになった。
頭を枕から浮かすこともなくなった。
それが波のようにやってくるんだ。
時々、すこし楽になるときもあって体温を下げようとするが、
ポンプもそれほど効かなくなってしまった 。
(ゼーゼー)
咳が出ると、非常に体が痛い。
笑わなくては思っても、痛みが強すぎてできない。
本当に痛いんだ。こんな状態になったのは初めてだ。
私の敵にさえこんな状態になってほしくはない。
だからどうか互いに距離を取り合ってください。
たがいに敬意を払ってください。
もしあなたの親や祖父母たちがこうなったら、
(抵抗力も)弱っていて健康ではないなら、
これが彼らに どんなことをするのか考えたくもない。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

#新型コロナウイルス #重症 #警鐘

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